霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 9月のお蕎麦を  名月にちなんだ帆柱山登行

<<   作成日時 : 2015/09/01 00:27   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。
蕎麦打ち教室 年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12 月

霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
9月のお蕎麦を呟いています。

 今日で八月も終わります。霧島は寒い夏でした。
サムサノナツハ オロオロアルキ
子供の頃は良く理解できませんでしたが
雨が多く野菜の高値、ハウスが発達したとはいえ
異常の高値が続いています。
雨雨雨の連続で、薩摩川内では80mm/H
観測上の記録だそうです。
鹿児島は局所で大雨が降り災害も発生しています。
我が家も同じですが、崖下・崖上のお家に方は
点検を怠らないようにしてください。

 鹿児島市の山形屋バスセンター、長年親しんだ中距離バスの
発着所、今日の8時過ぎで閉鎖になります。
又一つ歴史が終わります。

季節の味そば
九月は涼月そが
長いもに卵のトッピング。温・冷どちらでも。
1200円

水原秋櫻子編 新編 歳時記より
名月の呼び名を以下のように綴っています。
名月・月今宵・今宵の月・十五夜・今日の月・良夜・
望・望の月・中秋・芋名月・月見・月祭る・月の供物
いずれも名月を指す表現です。俳句の世界です。
けふの月 馬も夜道を 好みけり  鬼城

 中学生の時、八幡高校にバレーの練習に行き帰りは
一人で皿倉山に行きました。名月から二日目、父の句会が
行われると言うので河内まではバスに乗り、下駄で登りました。
 月が出て明るいのですが木々が覆い茂ったところは
暗く心細く登った物です。
登りながら一句詠んでみました。
  登りいて 立待ち月は 雲隠れ
      父待ちいずる ほばしらの山
中学三年の事でした。
緒ピリ怖かったです。本音。

今日は此の辺で さようなら
     

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