霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 豆腐と〆鯖を レシビ付き

<<   作成日時 : 2015/09/18 23:24   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。
蕎麦打ち教室 年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12 月

 霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
豆腐と〆鯖を作りました。

 今日も良いお天気風でしたが一時雨が落ちて来ました。
早めに仕事を終わらせ買い物に。平サバが有りましたので
4匹買い早速〆鯖を作りました。
豆乳が目に入り無調整と書いてあったので買い
此れもすぐに作りました。

〆鯖
画像

左はバッテラ(棒寿司)ようです。
1、平サバをまずは三枚おろし
   (お店の方に頼むと簡単ですよ)
2、塩を皮目に沢山ふりかけます。
3、皮を下にしてパレットに並べます。
  そうして塩を沢山ふりかけます。
   (豪塩又はべた塩)と言います。
  バッテラ用は砂糖をかけます。
4、魚の大きさに依りますが1時間程寝かせます。
5、一時間たつと酢で塩などを綺麗に落とします。
6、中骨を骨抜きで抜きます。
   (抜いた後は指で必ず確認します)
7、パレットを洗い鯖を並べます。
   酸度4,5%以上の酢を使い魚が浸るまで
   注ぎます。
7、30分で仕上がりです。
8、薄皮をはぎ切り分けます。
案外と簡単に仕上がります。
皆さま作ってみてください。

急所は平サバで有る事とすは4,5%以上酸度
が有るものを使う事と塩を綺麗に落とす事です。
旨い〆鯖が出来上がりますよ。

画像

もうすぐ豆腐が出来上がります。
蒸してる最中。
火力は中火です。

今日は此の辺で さようなら

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