霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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<<   作成日時 : 2015/10/26 23:10   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。
蕎麦打ち教室 年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12 月

 霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
バレル・バレーを訪問しました。

 今日も良い御天気で車の中は暑くてエヤコンを掛けました。
22日から来ていた姉たちが帰るので空港まで送りました。
序でにバレル・バレーに行きました。マッコリが気になり
一本購入明日飲みます。

 バレル・バレー
 チェコのスタイルを表現した建物をメーンに
自家製ビールを呑めるコーナーが有ります。
今日購入したマッコリを紹介します。
 日本の焼酎文化を作った河内菌
錦灘酒造株式会社創業者河内源一郎は現在の
大阪大学醗酵学科卒業。のちに大蔵省に入省。
そして鹿児島税務署で技官として焼酎・味噌・醤油の
製造指導に携わりました。
 当時の焼酎は黄麹を使用していたのですが
気温の高い鹿児島では品質の高い焼酎が
作れませんでした。其処で沖縄で生産されている
泡盛の中から新しい麹菌の分離に成功、これが
現在の河内菌です。

河内菌
 この菌は非常に特殊な菌でクエン酸を分泌します。
このクエン酸は殺菌力で焼酎のもろみを守り安全な
醗酵を助けさらに焼酎の蒸留中にエチルエステルを形成。
其れが焼酎に素晴らしい風味を与え品質を向上させ、
現在では日本の焼酎の大半が河内菌を使っているそうです。

マッコリ
 昭和20年の夏、源一郎は工場の焼け跡に悄然と立っていた。
横には戦前から種麹の製造を手伝ってきた韓国人の従業員がいた。
「君なあ、もうこの麹菌を持って韓国に帰りなさい。韓国で河内菌を
広めてや。」其の韓国人は韓国に帰り事業をなした。と
今では韓国の焼酎の殆どがこの河内菌で作られ、
源一郎に敬意を表してカワチキンと呼んでいるそうです。
河内菌と乳酸菌のコラボで作られた生マッコリ、
店主は他では味わえない源一郎直伝のマッコリをお楽しみください
と言っています。
アミノ酸(必須アミノ酸を含む)18種類 総計1,232mg/100g

此の文はバレル・バレーのカタログや説明書から
引用と参考にしました。

今日は此の辺でさようなら

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