霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 原っぱを掘るのは誰、 クレープ作りレシビ

<<   作成日時 : 2015/10/05 00:03   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。
蕎麦打ち教室 年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12 月

 霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
久し振りにクレープ(ガレット)を作りました。

 今日も良いお天気夜は動物が出て来て
掘りたくっています。つる人参の苗が
10本ほどあったのですが消えてなくなりました。
アナグマのようですが姿を見ていないので
断定できません。
イノシシの場合は穴の広いので解ります。
時折かすかに音はするのですが暗いために
判明出来ません。夜半のお仕事のようです。

時間の空きを見てクレープ作り
レシビ
蕎麦粉    130g
とき卵      3個
牛乳     285g
溶かしバター 20g

メモリを見るのが大変なのでg管理です。
今回は蕎麦の外側の粉を用いて作りました。

1、蕎麦粉に卵を入れ泡たてきで混ぜます。
2、牛乳を少しづつ加え滑らかにします。
3、溶かしバターを加え鳴かせます。
4、今日は6時間です。
    (通常は12時間)長すぎると粘りが
    出過ぎて延すのが難しくなるようです。
5、フライパンに油をひき強火で温めます。
     オリーブオイルを使いました。
6、ぬれタオルを用意します。
7、熱したフライパンをぬれタオルに当てて
  温度を下げ再度油を薄く引きます。
8、フライパンに生地を流しいれ傾けながら
  底一杯の形に整えます。
   此れから火力は中火の弱め。コンロにより
   変わりますから御注意を。
9、周りに焦げ目が見えてきたら裏返します。
  簡単にはがれます。
10、少し火を通せば出来上がりです。
11、 6からの繰り返しです。
      
画像

寝かせた生地
画像

流しいれ整形した状態
画像

焼き上がりです。

具は何でも載せて巻いて
良いも悪いも食べてみないと解りません。
固定観念にとらわれずに遣ってみてください。

今日は此の辺でさようなら

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