霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 降臨蕎麦と付け鴨

<<   作成日時 : 2016/06/01 23:18   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。

イベントの紹介
創業祭
毎年二月末の土曜日〜三月第一日曜日まで
9日間
蕎麦会席 御舌料  4000円
お酒飲み放題    3200円

生ハムとワイン祭り
毎年十一月末の土曜日〜十二月第一日曜日まで
9日間
 イタリアサンダニエーレのプロシュート食べ放題。
御舌料       4000円
お酒飲み放題    3200円
蕎麦を一寸イタリアンに
画像

蕎麦打ち教室 
年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12月 各月第三木曜日
6月16日木曜日13時霧島保健福祉センター
6名限定・・・400gを二回
指導料は3500円 生粉打ち指導

ご予約は0995−57−4321
川口まで

フェイスブック minorukawaguti

 霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
6月1日今日から鴨南蛮から付け鴨南蛮に
季節の味蕎麦は茶そば(巣篭り)から御前そば(さらしな)
降臨蕎麦と名付けています。

 降臨蕎麦の言われは
 御前粉に熱湯捏ねしたお蕎麦。全国でも
数少ないおそばです。
霧島神宮のお膝元ですから天孫降臨にちなんで
命名。最初に打ち上げた降臨蕎麦は
当時の霧島神宮の高橋宮司様にお届けしました。

 今回の御前粉は
 玄蕎麦から一番粉を抜き出した粉です。
厳格にいえば御前粉とは少し違います。
御前粉は玄蕎麦から殻を完全に抜き取り
臼を回し落ちた粉と粒を集め再度挽いたもの
と文献ではうたっています。
蕎麦は中から挽かれてきます。

 御前粉と一番粉を比較してみますと
一番粉のほうが味が強く感じます。
グルテンも少し多いようです。
つながりと伸びもよく気分よく
蕎麦打ちしています。

今日はこの辺で さようなら

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