霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 1993年大水害を回顧

<<   作成日時 : 2016/06/30 22:01   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。

イベントの紹介
創業祭
毎年二月末の土曜日〜三月第一日曜日まで
9日間
蕎麦会席 御舌料  4000円
お酒飲み放題    3200円

生ハムとワイン祭り
毎年十一月末の土曜日〜十二月第一日曜日まで
9日間
 イタリアサンダニエーレのプロシュート食べ放題。
御舌料       4000円
お酒飲み放題    3200円
蕎麦を一寸イタリアンに
画像

蕎麦打ち教室 
年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12月 各月第三木曜日
6月16日木曜日13時霧島保健福祉センター
6名限定・・・400gを二回
指導料は3500円 生粉打ち指導

ご予約は0995−57−4321
川口まで

フェイスブック minorukawaguti

 霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
杏のコンポートを作りました。

 今日は大した雨ではありませんでしたが
以前JR日豊線は不通。今はどうかわかりません。
1993年の夏は鹿児島は大水害に見舞われました。

6月26日から9月3日までに亡くなられた方は
118名に上りました。
特にひどかったのは8月6日の水害です。
この日は前日から会社の役員が鹿児島に来ていて
雨が強くなりそうだから帰るわと。

 鹿児島県内は数日前からの雨で各地で
氾濫し橋が流されて道路が寸断されていました。
高速道路が走れず国道10号線を通り
空港まで。下り車線は渋滞していました。

 空港からの帰りは10号線を回避して
入来に向かい山道を、途中疲れて
協力会社で一服、丁度いいところに
井上組さんが。お茶をよばれ一服。

 国道三号線に出て鹿児島営業所に
たどり着きました。16時でした。
雨が強くなってきたので女性事務員を
早く返し、17時中央ビルを出ました。

照国神社前まで1時間、マフラーが
ポチャポチャ音がし始めたので引き返し
所要時間は5分、立体駐車場に入れ
営業所で待機。

 鹿児島中央ビル鹿児島営業所は
高見馬場にあり少し高く作られています。
長崎水害の教訓で機械室は一番上に
作られています。
時間がたつにつれて避難者が増えて
11階の赤電話には長蛇の列ができました。

 長くなるので 次回に
ドラマが再現です。

ではこの辺で災害にはご注意を
コンポートは明後日から食せます。

さようなら


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