霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 新築祝い思いのある壺を。

<<   作成日時 : 2016/08/31 22:35   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。

イベントの紹介
創業祭
毎年二月末の土曜日〜三月第一日曜日まで
9日間
蕎麦会席 御舌料  4000円
お酒飲み放題    3200円

生ハムとワイン祭り
毎年十一月末の土曜日〜十二月第一日曜日まで
9日間
 イタリアサンダニエーレのプロシュート食べ放題。
御舌料       4000円
お酒飲み放題    3200円
蕎麦を一寸イタリアンに
画像

蕎麦打ち教室 
年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12月 各月第三木曜日
6月16日木曜日13時霧島保健福祉センター
6名限定・・・400gを二回
指導料は3500円 生粉打ち指導

ご予約は0995−57−4321
川口まで

フェイスブック minorukawaguti

 霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
お店を早仕舞し鹿児島に行きました。

今朝は曇りで風も吹いて晴れるか雨か
判らないお天気でしたが昼過ぎから
お天道様が顔を出しました。
それでも気温は15時で28℃でした。

 御客様の波が引いたので鹿児島に。
新築お祝いに薩摩焼の白薩摩を持参。
約三十年前に買い求めたもの。
白薩摩に金箔で葡萄柄の壺。

 作家は畦元先生。当時は鹿児島市
犬迫に自宅と窯場をかまえて居ました。
時間が有ると訪ねて話を聞きました。

 これを持って行かないかと。一つ二百万円。
お金が無いからと言うといつでも良いよと、
笑いながら言いました。

 値段が高い理由を聞いたところ付け絵に
時間が懸る事と何度も焼いているからと。
壺に小菊の総柄です。
絵を描いては焼何度も繰り返し文様が
浮き出た様に盛り上がり立派な壺でした。

 値段はどうにでもなるよと。
絵を半分にしたり描き方次第だよと。

 当時結構な値段が付いていた
金箔葡萄柄、持って行くなら半額で良いよ。
御金は何時でも良いよと言うので
すぐに買い求めました。
思いのある壺ついに手放しました。

兄とお仕事で御世話になった方御二人に
畦元先生の壺を贈りました。

今日はこの辺で さようなら

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