霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS ニッカウヰスキーから松島・平泉と

<<   作成日時 : 2017/04/18 09:53   >>

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 古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。

定番のおそば
蕎麦御膳  1700円
画像


フェイスブック minorukawaguti
      https://www.facebook.com/minoru.kawaguti.5/about

 昨日の雨が上がり花曇り。
暖かい一日に成りそうです。

 先実夜のお客様
黒豚のしゃぶしゃぶセット。
ポン酢で。橙を絞って作り上げた
自家製。

こんなに旨い黒豚は
食べた事がないと又お母様は
ポン酢が素晴らしいと。
おほめの言葉をを戴きました。
有名な焼き肉屋さん。ご家族でお見えに。
息子さんは御酒から食物などの知識が
深い御方。
話を聞くだけで参考に成ります。
ご来店有難う御座いました。

東北文学者を訪ねる旅
二日目
 
 ニッカウヰスキー仙台工場で
おみやげのウイスキーを買い松島に。
松島に付くと景色は一転
森から海に。
遊覧船に乗る時間が無く瑞巌寺見学。
参道は津波で壊れ昨日完成したと。
今日からと売れるようになりましたと
説明を受けました。

 途中此処まで水がと
到着点看板が目につきます。

此処まで水か来たんだと。

綺麗に成った参道を歩き本殿に。
松尾芭蕉の奥の細道の場面
此処がそうかと思いながら観察。
御天気も良く観光日和でした。
 
 昼食を松島でとり平泉に。
秀衡が跡は田野に成りて
期待が膨らみます。

 大きな駐車場に車を止め
金色堂に。
参道は坂道。この年に成ると難所。
最初の坂道が急で息切れが
腹式呼吸に切り替え呼吸を整え
ゆっくり上がると身体もなれ
坂道も穏やかに成り登り易く成りました。

 参道の左右に祠や伽藍が有り
数は数えられないほどの多さです。
祠の前ではおみやげ屋さんが。
其の神様にちなんだものが
売って居ます。
ブラブラするのにもってこいです。
木々の合間からは北上川が見えます。

 本殿を見て金色堂に。
金色堂は上屋がかかり風化を保護。
全体が見えないのが不満。
現代の技術を用いれガラス貼りでも
出来そうですが?

そうすれば全景が見れて。
光輝く金色堂の全貌が。
 
 中はきらびやかな仏陀が
鎮座。本当にj輝いています。
 
 中学生のころ奥の細道を呼んで
松島・平泉はどんな所かと
興味を持ち、この年に成って
実現。長い歳月が懸りました。

月日は百代の過客にして
と暗記したものです。

今回の旅は回顧です。

では又
 


 

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