霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 猊鼻渓川下り

<<   作成日時 : 2017/04/21 22:33   >>

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 古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。

 フェイスブック minorukawaguti
      https://www.facebook.com/minoru.kawaguti.5/about

 東北文学者を訪ねる旅
三日目

 がぢゃ別館らまっころ山猫館の
朝食を済ませ女将お勧めの
猊鼻渓川下り。
 舟着き場から上流にに向け舟を出し、
下ると言う船くだり。

 舟着き場は一目でわかる作りで
川は堰が有り穏やかな流れです。
駐車場は少し手前に設けてあります。

 船頭さんは女性もいるそうです。
一寸若い船頭さん。冗談混じりに
解説。辛辣な冗談も入ります。
猊鼻渓の岩は石灰岩で溶けて
固まった物が鼻に似ていることから
名が付いたと。

 北上川支流の砂鉄川沿いに、
高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、
およそ2kmにわたって続く渓谷です。
大正14年10月8日、国の史蹟名勝天然記念物に、
名勝指定県内第一号に指定され、
日本百景のひとつに数えられています。

 切り立った崖の合間を舟は上ります。
途中に石仏は有りお賽銭入れが置いてあり
近くまで舟を寄せてお賽銭を投げいれる
要に演出。
暫く上り終点。
此処で地上に降り解説を

 くだりは、下りで崖の顔が変わり
船頭さんの歌が流れます。
気分は最高潮
中々歌上手です。
舟頭さんは佐藤純一さん

舟下りの中ほどに、中国の桃源郷に
なぞらえた古桃渓があります。
岩壁の合間の渓谷に一筋の水が
流れる水墨画のような名所ですが、
この陰には平泉藤原の落人が住まう
三十戸ほどの集落があり、
砂鉄をとって暮らしていたと伝えられています。 

話と歌を聴きながら舟は終点舟着き場に到着
90分の舟遊びでした。

写真はFBで

この辺で さようなら
公式HPを一部参照して居ます。
明日は花巻

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