霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 岐阜県海津市姉妹都市交流事業に参加・治水神社春の大祭に参列

<<   作成日時 : 2017/05/04 23:51   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。

イベントの紹介
蕎麦打ち教室 
年4回 開催 興味のある方は御連絡を
 開催月 3・6・9・12月 各月第三木曜日
3月16日木曜日13時霧島保健福祉センター
6名限定・・・400gを二回
指導料は3500円 生粉打ち指導

ご予約は0995−57−4321
川口まで

フェイスブック minorukawaguti
      https://www.facebook.com/minoru.kawaguti.5/about

 長い旅を終え十日後岐阜県に
平成29年度 春季姉妹都市交流事業に参加
4月24日鹿児島空港からセントレア空港に。
昼食を空港近くのれすとらんで。
魚とえび天の昼食。魚は養殖少しがっかり。
煮魚は何度も火を通した感じ。
昼食おえ桑名の海造寺に、此処で宝暦治水工事の
事を学び平田靱負と薩摩義士の墓に参拝。

 宝暦治水について
宝暦3年幕命を受け治水工事を。
宝暦4年2月に着工
宝暦5年5月に完成 
宝暦治水工事とは木曽川・長柄川・揖斐川の
長柄川と揖斐川の堤の改修工事の事です。
場所は海津市。長柄川と揖斐川の河床の高低差は2,4m
この大地は東から西に傾いて居て洪水は木曽川が氾濫・
つぎに長柄川・そして揖斐川が。
其の水は揖斐川の西の台地に広がり
宝暦三年には6m増水したと記録に有ります。

宝暦治水工事を指揮したのが薩摩藩家老平田靱負・
携わった薩摩藩士は1000名と。
使った金子は40万両だそうです。
幕府が支出した金子は1万両だそうです。
財政豊かな薩摩藩の財政を吐き出させる
為に幕命を下したと見える。

 工事費の増大と多くの部下を死に至らしめた責を感じ
自害。無くなった方々を祀って居るのが海蔵寺・長寿院・
天照院。
平田靱負の自宅後は平田公園と成って居ます。
平田靱負と薩摩藩の方々を義士と呼び
春秋治水神社で大祭が行われ因みのある方々が
参列します。関西鹿児島県人会薩摩義士顕彰会等。
鹿児島県人家の中の薩摩義士顕彰会と名を付け
至るところならお見えに成って居ました。

此の写真はFBで紹介します。

今日はこの辺でさようなら

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