霧島神宮近くの古式手打ちの取っ付きにくい蕎麦屋の親父が中国料理教室に

古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
霧島市霧島田口2638-249
☎ 0995-57-4321

霧島神宮近くの古式手打ちの取っ付きにくい蕎麦屋の親父が
霧島市主催の中国料理教室に出席しました。

今日は蒸し暑い天気でした。気温は低いのですが
暑く感じました。
昨日の料理教室の御案内。

講師は彭遠さん
 中国西安の出身だそうです。

お料理は番茄大蝦 ファン チェ ダ シャ
      苦瓜炒蛋 ク グア チャオ ダン
      涼伴蓮菜 リャン ブアン レン ツアイ
  上記三種類です。

今日は番茄大蝦 ファン チェ ダ シャをご紹介

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オープニング
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調理台には今日使う主材料が配布されていました。
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アメリカの方もいらっしゃいました。

レシビ
 材料 海 老  15個 大きい物が見栄えして良いようです。殻付き
     トマト   大2個 (中だと4個)
     小ネギ  6本位
     しょうが 1欠け
     料理酒  10cc サラダオイル 20cc  塩 5g  砂糖5cc
     胡 椒   2,5cc ケチャップ 100cc 
      水    200cc 
作り方
  えびの下こしらえ
    1、えびを洗ってひげと背わたを取り除く。
    2、コネギの白いところを1cmに切る。(約5cm使う)
    3、しょうがを薄く切る。 適宜量は好みで良いようです。
    4、コネギ、しょうが、 料理酒10cc、 塩2、5cc、でえびを漬ける。
  トマトの下こしらえ
    1、トマトを洗い皮をむく。 お湯に入れるか掛ける。
    2、適当な大きさに切る。大きなものは8等分を横に半分 目安の大きさ
  コネギ 
    1、青いところ小口切り 約5cm使う 
  調理
   炒める
    1、フライパンにサラダオイル20ccを入れ温める。
    2、切ったトマトを入れトマトが柔らかくなるまで炒める。
    3、ケチャップ、砂糖、塩2,5cc、水200cc入れ温める。
    4、漬けたえびを入れて煮込む
    5、えびが赤くなったら火を止める
    6、コネギ(青いところ)と胡椒を入れ出来上がり

   器は中鉢に入れ各自小鉢に取るのが見栄えもいいようです。
   殻をむいて料理した方が食べ易いのですが頭、殻付きが味が出て
   美味しいようです。見栄えもいいです。
   
   料理を作ったあとは試食会です。評価しながら食しました。
   ケチャップの量は少し控えてもいいようです。
   海老はあまり煮込まない方が、ぷりぷり感が残り旨く感じるような気がしました。
   結構簡単です。
   人数に関係なく一定時間で作れるので便利です。

 此処で少しイタリアを
  
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再度入館です。
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本格的な鑑賞です。

 バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂で約140枚の写真を撮りました。
 今までに行った美術館では一番大きなものでした。
 
ローマに行けばバチカン美術館に一度は行きましょう。

今日も、ホットな一日で有りますように

  

      

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