創業際・特別蕎麦会席・さつま揚げの作り方


古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638-249
☎ 0995-57-4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。

フェイスブック minorukawaguti

営業時間
 開店12時 御蕎麦が無くなり次第閉店
夜 完全予約 
17時~19時ラストオーダー
休日 不定休 

時々そばが売り切れる事と
場所が分かり難いのでお越し頂く前には
必ずお問い合わせください。

今週末から創業祭が始まります


創業祭
毎年二月末の土曜日~三月第一日曜日まで
9日間
蕎麦会席 御舌料  4000円
お酒飲み放題    3500円

献  立

 湯葉豆腐
 雲丹のそば米焼き
 イクラ時雨
 そば米の雑炊
そば稲荷・巻き寿司
 山菜の黒胡麻和え
 そばの天麩羅・山菜付き
 杏の揚げ物
 おそば (盛り・掛けお好みで)
 香の物

 昨日さつま揚げ・
とは少し違うてんぷらと言うものを
作りました。
北九州の方々には通じるてんぷら。

レシビを紹介。

魚のすり身   300g
 塩         5g
昆布だし     75cc
みりん      33cc
 酒        33cc
砂糖       22g
卵白       1個半
浮粉       30g

1 昆布だしに浮粉を良く混ぜ合わせる
2 すり身をすり鉢に入れ
  塩を少しづつ加えすり鉢で擦る
3 味醂と酒を合わせ少しづつ入れ
  すりこぎでする
4 砂糖を入れすりこぎでする
5 卵白を裏ごしして少しづつ
  加えながらすりこぎでする
6 浮粉を溶かした昆布だしを
  少しづつ加えすりこぎでする
ひたこしらえは完了

油で揚げる。温度は150℃
成形は手に取り成形する。
少し厚い位が士が有りが良いようです。

色良く揚がれば出来上がり。
膨らんでいるうちに上げるのが
コツです。
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お酒に純米酒を使ったので
甘すぎた感じがしました。
砂糖・味醂は少し控えた方が
良い感じでした。

今日はこの辺でさようなら

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