霧島蕎麦處かわぐちのほっとな一日

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zoom RSS 霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が 杏のジャム作りを

<<   作成日時 : 2015/07/03 22:40   >>

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古式手打ち
霧島蕎麦處かわぐち
鹿児島県霧島市霧島田口2638−249
☎ 0995−57−4321
店主 川口穰
出身は北九州市八幡東区(旧八幡市立槻田中学校卒業)
気付いた方は連絡を
おそばは練込以外全て蕎麦粉と水のみで打ち上げています。



霧島神宮近くの頑固な古式手打ちの蕎麦屋の親父が
あんずの加工に入りました。

杏のジャム作り教室を計画中
7月8・9・10日のいずれか
御希望の方はお電話を・
一人約1kg使用の予定。
持ち帰りは750g前後です。

朝のうちは曇りでしたが昼過ぎ少しひりました。
明日あたりは良い天気になるのではないでしょうか。
昨日は杏の焼酎付けを紹介しましたが
今日はジャム作りを。

ジャムの作り方
 杏を良く洗い水気を切ります。
 種を取り除き適度の大きさに切ります。
  切り幅はランダムが良いですよ。
  煮立てた時に固形が残ります。
 杏酒12%・砂糖30%加え
 強火で煮ます。
 灰汁が出ていたら取り除きます。
  中火にしてあく取りをします。
 鍋いっぱいに泡が出てきたら
 弱火にし砂糖30%加えます。
  所要時間は、約30分が目安です。

コップに水を入れ杏を取り上から落とし
固まって落ちれば仕上がりです。

ヨーグルトのソースに使う時は柔らか目に
パンやクリームチーズに混ぜる用途には固めに。

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杏酒 昨日漬けました。3L
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コンポート用です。100g〜を使用します。

ジャム作り
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砂糖は二度に分けて入れます。
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略仕上がりです。
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瓶の煮沸消毒です。此処で手を抜くと
カビが発生します。
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瓶が熱いうちに詰めます。

今度は逆さにして煮沸、此れで終了です。
逆さにして煮沸する時はキャップが良く
閉っている事を確認する事が大切です。

此れで皆さまもプロ並みに作る事が出来ます。

転ばぬ先の杖で 健康と思っている内に
健康診断を
 
では さようなら

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